« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2005年9月14日 (水)

北海道旅行 二日目

 北海道旅行二日目。
 ホテルのすぐ近くにあるロープウェイで旭岳にのぼる。
 ロープウェイはカナダの輸入品みたいでかっこいい。
 10分ほど。紅葉が見える。
 旭岳は10月からもう積雪するそうだ。下車すると寒い。
 標高は1600mほど。山間から硫黄の煙りが見える。
 1時間ほどで下山して、富良野で昼食。
 富良野といってもJR富良野駅の近くでテレビドラマの
 ロケ地とは少し違う場所である。「くまげら」という店
 でいくら丼、トンカツなど。
 駅前商店街に古本屋があり、ぜんぜん流行っていないのに
 「18歳未満お断り」なんて張り紙がしてある。
 (へんな意味ではなく、大人向けの空間という意)
 本はあまりなかったがLPレコードが数百円で、斉藤由貴
 と太田裕美さんのを買う。4枚。
 さらに移動し、高速で札幌・小樽をかすめつつ山の上の
 「ヤマハ キロロリゾート」のホテルピアノへ。
 すごく立派なホテル。ヤマハが開発したリゾートでスキー
 シーズン向けの場所。晩めしラーメンなど。
 温水プールに入るが、貸し切りで少々不気味。だれもいない
 というのはなんだかヘンな感じだ。息子泳いで遊ぶ。

 旭岳 大雪山 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%9B%AA%E5%B1%B1
           http://town.higashikawa.hokkaido.jp/jp/topage/camera2.html
        

 旭岳ロープウェイ http://www.asahidakeropeway.com/index2.html
 
 ヤマハ キロロリゾート http://www.kiroro.co.jp/index_f.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月13日 (火)

北海道旅行一日目


 北海道旅行へ出発。羽田空港からAirDoで旭川空港へ。だいぶ涼しい。
 空港前のニッポンレンタカーで車を借りてまずは旭山動物園へ。
 評判通り面白い。北極熊やアザラシをガラス越しに間近に見る。
 動物が自由に動いている感じが楽しい。
 閉園近くまでいて、今夜の宿、旭岳ホテルベアモンテへ。
 このホテルが、「番地がない」ところに建っているため、カーナビ
 入力が出来ない。が、ホテル近くのロープウェイが登録されていたので
 それを目印にして走る。(カーナビは地図好きの私にとって楽しい装置)
 途中で建設中のダムがあり、息子と眺める。
 暗くなって宿に着いた。新しくてきれいなホテルだった。
 夕食はバイキングだったがステーキは「1人1枚」だと言われる。
 肉や刺身をたくさん食べた。明日は旭岳にロープウェイで登る。
 
 旭山動物園 http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/asahiyamazoo/sc02.html

 旭岳ホテルベアモンテ http://www.manseikaku-hotels.co.jp/asahidake/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月11日 (日)

マチコ先生最高!!

 うちの近所(京葉線・新習志野駅前)におなじみ100円ショップダイソーが
あるんですが。店の中では100円のCDとか漫画が売っていて、なかでも
「まいっちんぐマチコ先生」が復刻されているのは嬉しいものです。
 ダイソー・レーベルのマチコ先生はいまのところ2冊だけなのですが、
最高に面白い&色っぽい。最高!!! もっと続きを出してほしいす。 

machikokoko

   
  マチコ先生に関してはオリジナルの学研版が全8冊。90年代に入って
ゼスト社から復刻版6冊が刊行。基本的にはこれが「主なる作品」。

 ですが、そのあと実業之日本社から「未収録作品集」が出たり(amazonで買ったよ)
今年に入ってからも「ヌード写真集(イラスト集)」とか、作者えびはら武司先生本人の
編集による同人誌版「マチコ先生」が刊行されたりして、まだまだ続きそう。
 実写版には興味ないけどなあ。漫画のマチコ先生は夢です。
 
 ダイソーもこの調子でどんどんやってくれ!

 公式 http://www003.upp.so-net.ne.jp/maicching/machi/cara_1.html
    http://www003.upp.so-net.ne.jp/maicching/mypro/pro_2.html
    http://www003.upp.so-net.ne.jp/maicching/new/new.html
    
 復刻運動 http://www.fukkan.com/vote.php3?no=4554
 
 ダイソー http://www.daiso-sangyo.co.jp/index.html

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月10日 (土)

東名で横浜へ行くのは・・

 夕方NHKにて散歩写真家の樋口聡さんと打ち合わせ。10月放送の
番組かんけい。演出の鈴木良治さんも一緒。
 
 で、そのあと横浜にぎわい座の談春独演会に行くので、高速に乗ったの
ですが・・・やられた。六本木から浜崎橋方面が渋滞という表示だったので、
環状八号を南下して東名に入ったのですが、やっぱり東名は横浜中心部には
遠いや。おまけに事故渋滞もあったので、にぎわい座に到着したときは、
開演40分オーバー。(素直に横羽ルートで行った方が早かったと思う)
 談春「品川心中」だったのだけど聴けたのは最後のほうだけ。中入り後は
「三軒長屋」でしたすが、この噺はあんまり好きじゃない。自分の読みの甘さで
ドタバタした展開になってしまいました。
 それにしても高速料金の高さなんとかならないもんですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 9日 (金)

謡の稽古 横浜で「義経」。

 今日は目黒で謡の稽古をしました。そこでとても勉強になることがありました。

 いま、「清経」の復習をしているのですが、その前半にワキ(粟津三郎)と
シテツレ(清経の妻)との会話があります。
 
 ワキ「(前略)豊前の国 柳ヶ浦の沖にして 更けゆく月の 夜船より
    御身を投げ空しく なり給ひて候」
 シテツレ「なに身を投げ空しくなり給ひたるとや 怨めしいや せめては
      討たれ もしは又 病の床の露と消えなば 力無しとも 思ふべきに・・」
 
 というところを私は謡っていました。私はワキの報告を聞いたシテツレの謡を、
しんみりというか、悲しみをこめたような気持ちで謡ってみたのですが、先生は
「それではいけない。自殺したと言う事を聞いたのだから、ワキにもっとかかって謡わ
なくてはいけない。もっと強く」と仰いました。

 言われてみればその通りで、この会話でしょぼついてしまっては能のロジックに
反してしまうと思いました。シテとワキがぶつかり合い、やがては幽霊(シテ)が
登場します。静かに激しく・・・そうでなければ能の物語は進みません。
 とても勉強になりました。

 

 稽古が終わり、先生に週刊朝日(先日、狂言についての原稿を書いた)をお渡しし、
目黒をあとにしました。(けど、先生とはまた夜にお目にかかるのでした)

 
 そのあと目黒から品川まで山手線で移動し、久しぶりに「品川二郎ラーメン」へ。
普段行く大久保店よりややスープが重い印象でした。美味しかったですが。

 それから本屋に行き、談志師匠にお渡しする三国志の本を買い、また山手線で
大崎に戻り、駅構内の千円床屋で散髪。

 渋谷から東横線で横浜へ。(うっかり先頭車両に乗ったら女性専用車で追い出され
ました)
 横浜みなと未来ホール。
 今日は「義経」と題されたイベントで、談志師匠の「源平」のほか、喜多流の能
「船弁慶」(シテ・友枝昭世)、狂言語り「那須」(東次郎)など盛りだくさん。

 楽屋ぞたずね、談志師匠とお話し出来ました。また先生や友枝さん、東次郎さん
にもご挨拶出来ました。(東次郎さんはラジオ番組にご出演頂いたことがあり、
一面識有ります)
 
 会の詳細はhttp://naohisa1971.seesaa.net/article/7337655.html

 「源平」が中入りでそのあとは見ず、横浜から京急で津田沼に帰宅。
 さすがにくたびれて車中でうとうとしました。
 京急=都営浅草線=京成は線路軌道が広く、乗り心地がよいので、好きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 8日 (木)

新橋演舞場「京舞」

 池袋メトロポリタンホテルで朝日新聞社の岡恵理さん、脚本家・大野桂さん
と待ち合わせ。大野さんとは初対面。落語家の「聞き書き」企画についての
打ち合わせ。大野さんはラジオ版の「お笑い三人組」の台本を書いていたという
からキャリアは大変に長い。

 16時新橋演舞場。劇団新派公演「京舞」。
 新派の藝を、というよりも北條秀司の作品を見に来たのである。
 この作品は数年前にも演舞場で上演されたが、何かの用事で途中退場しなく
てはならなかった。その点でもぜひ再見したかった作品である。

   

 果たして面白かった。北條戯曲の見事さ、演出の大きさ、俳優たちもよく
演じていた。また美術も美しかった。
 この作品に限らないが、北條作品では「舞台が広く感じない」。別の言い方
をすると「人間が大きく見える」。興味深いことだと思う。
 また「京舞」の趣向として面白いのが、新橋演舞場の舞台が、そのまま
「祇園歌舞練場」という設定で使われることだ。(「京都市長」が出て来て挨拶
までする) 劇中劇と、「京舞」という劇の交錯。
 井上八千代百歳の「猩々」では回り舞台を使って、楽屋から舞台までを長廻し
で見せる。幕から顔を出している一門の人々、後見の愛子。リアルに考えれば
可笑しいのだが(幕から覗いている人が丸見えではまずいし、愛子は後見の
存在をはみ出ている)劇のウソとしてここでは観客の感動を後押しするのである。
 余談だが北條秀司全集の台本を読むと、ここは舞台と舞台裏を半廻しにして
見せる指定がされている。しかし現行の演出のほうがきっぱりして良いと思う。

 終幕、雪の祇園町も美しかった。時代への批評で幕を降ろすところも洒落ている。
劇団新派としても最高に力を出し切った上演であったと思う。


 追記・三階の一列目、一番東側の席で見たが、見やすかった。
   ・先代八重子生誕百年を記念してトークコーナーがある。
    今日のゲストは真島茂樹で面白かった。
   ・新派の女形の生き残り、英太郎の藝も堪能した。
    (井上流筆頭弟子の役)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 7日 (水)

今月の歌舞伎座がかなりヤヴァい件について

 歌舞伎座昼の部へ。今月の歌舞伎座昼の部は(すでにブログや2ちゃんで
話題沸騰なのですが)かなりヤヴァかったです
 昼のキリが「東海道中膝栗毛」で吉右衛門・富十郎コンビの弥次喜多。
ポスターによれば木村錦花の台本を、奈河彰輔が改訂・演出ということなん
ですが、これがとにかく寒い。勘三郎や菊五郎劇団がすすめてきた歌舞伎の
新作・新演出のこころみを一挙に後退させるような「喜劇」です。

    

     ↑ ポスター安西水丸。終わった後で見れば、二人の表情が安西氏一流の
        批評になっているようにも見える。どこか憂うつそうな弥次喜多。

 話しをすすめるプロットがおそろしく薄い(仇討ち巡礼に巻き込まれる
弥次喜多)にもかかわらず昼の部でいちばん長い1時間半のボリューム。
 それを埋める、ひたすらさむいギャグ(主に時事ネタ)と歌舞伎の「引用」。
時事ネタのほうは、歌江の細木数子の占いネタ、愛知万博ネタ、福助の阪神ネタ
とかそんなところ。

          

           ↑ 大詰めにはモリゾー・キッコロ登場・・。

 歌舞伎の引用は「蔦紅葉」の按摩殺し(何の脈絡もなくただ按摩が出てきて
幽霊になるだけ)弁天小僧、助六、長兵衛、五段目の猪、天下茶屋の二人編笠
とかに加えて「狂言作者」いじり、付けうちネタとかやってるんですが、ただの
思いつきの域を出ないので、とにかく恥ずかしい。(しかも作者はメタフィクション
を指向した!?のか悦に入っている感じ)

 さらにまずいのは吉右衛門・富十郎がぜんぜん乗っていないこと。とくに
吉右衛門は以前にみた「お土砂」以来の、つくり笑い演技。よたよた歩くのが
喜劇風というナンだかなぁの方法論。(演出の問題でもある)

 美術も安易で転換もぎくしゃく。(大井川渡しの器具が引っ込んでいくのも丸見え)
唯一の救いは福助・信二郎の掏摸コンビ(とくに福助の女掏摸秀逸)と歌昇の
敵役。歌昇はまじめにやって手堅く、役の延長線上に微塵弾正あたりを想像させる。

 とにかく疲れた。こんなのを見たという話の種にはなったけど。有る意味一生もの。
 それから吉右衛門の孤独をひしひしと感じた。
 
 追記・今日は息子の誕生日で夜は御馳走でお祝い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 4日 (日)

東京言葉を聴いた

 TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」の金曜日(9月2日)のゲスト
は美濃部美津子(志ん生の娘)さんと古今亭志ん五さん。アシスタントは
さこみちよで面白かった。
 美濃部さんは前に担当している番組にご出演頂いたこともあったが、この人の
東京弁はまさに国宝級。志ん朝や馬生、そして志ん生の口調は彼らの地そのもの
であったことがかわる。美津子さんの喋りが、まんま彼らと同じだからだ。                           (高座での口調と普段の口調にズレが無いというのは すごいことである)
 美濃部さんは志ん朝さんの話しぶりをよりざっくばらんにしたような感じで 、
明治座の「火焔太鼓」の話しなど、巧んでいないところが最高。大沢悠里のリードも
素晴らしかった。
 しかし、美濃部さんの日本語や小金治さんの落語は山本夏彦言うところの
「最後の人」で、次世代には引き継がれていないものである。                                私(東京生まれですが) も含めてもうこんな言葉は喋れない。 残念な事ではある。

 追記・QRの番組に出て頂いたとき、タクシー嫌いとのことで、西日暮里と
QRの往復をお供させて頂いたことを覚えている。2年ほど前だった。

 大沢悠里のゆうゆうワイド http://www.tbs.co.jp/radio/yuyu/

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 3日 (土)

誕生日。 と談志師匠収録見学。


 リアル誕生日。34才す。息子が大好きな「魔法戦隊マジレンジャー」の
映画版封切り日なのでシネプレックス幕張へ。
 面白かった。マジレッドに恋する(だけど素顔の小津魁くんに恋している
わけではない)山崎由佳がいいキャラ。魁くんも笑顔が可愛い。
 で、今回の話しでは、山崎さんが誘拐されちゃって、マジの面々が天上界
へ。いつもの植木鉢が巨大化して雲の上へ。そこで守護神的魔法使い見たいのが出て
来たのだど小津兄弟は彼らのよろしろなんだっけか。


 同時上映は「仮面ライダー響鬼」。こっちは不調。重いんですよ。
話しは「七人の侍」を下敷きにした時代劇版で、七人の鬼=ライダーが
集まって化物退治。ただねぇ、マイノリティとしての「鬼」問題を
扱うんなら海の化け物に立った視点も必要なわけで・・。
 息子もわたしも圧倒的に「マジレン」支持ですよ。

テレ朝公式 http://www.tv-asahi.co.jp/magi/
東映公式 http://www.toei.co.jp/tv/magiran/
映画公式 http://www.nifty.com/magi-movie/
山崎由佳 http://www.toei.co.jp/tv/magiran/cast/yamazaki.shtml
 

 19時、早稲田アバコスタジオ。
 談志師匠のCD「談志百席」の収録見学。
 10月からはじまるTBSラジオ「談志の遺言2005」の打ち合わせと
挨拶もかねて。面々はテレコムサウンズ桂田さん、小塙さん、
放送作家・高橋さん、わたし。
 
 「談志百席」の収録スタッフは竹書房・牧村氏ほか、監修の川戸貞吉氏、エンジニア
草柳俊一氏、松岡慎太郎氏など。
 今宵の収録は「のめる」「山崎屋」の二席。山崎屋は一時間近い大作。

 監修者である川戸さんの演出がすごかった。「山崎屋」を一応通してやり、
そのあとで ①大詰め近くの番頭の登場シーン                     ②隠居した大旦那がどこに住んでいるか
③花魁道中の説明 
の三カ所をリテイク。
 
 ①に関しては談志師匠の口演では番頭がいつの時点から大旦那・若旦那の会話に参加
しはじめたのか不明瞭だったため、大旦那が「番頭を呼ぶ」という設定に演出。
番頭の出がきっぱりした。
 ②は細かいのだが、大旦那は店を若旦那に譲り、店のとなりに小部屋をしつらえ、
住んでいるという説明を追加。たしかにこうすれば大旦那と嫁(花魁)の会話が
自然になる。
 ③花魁道中の説明はイントネーションにこだわり、リテイク。

 この三カ所を指摘する川戸さんの的確さと、トークバックで注文を出すその口調。
それ自体が藝になっているのである。談志さんをこれだけしっかり演出できるのも
川戸さん以外には考えにくい。

 収録後、恒例になっているロビーでの打ち上げ。
 番組内容の打ち合わせも無事に出来てよかった。
 談志師匠は缶ビールと某錠剤をきめてごきげんでした。


 追加・「談志百席」で「三国志」をやりたいので資料が無いかと言われました。
    後日、集めて渡すことを約束。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 2日 (金)

ラジオに出ましたよ

 15時グランドアーク半蔵門。夢空間・土屋社長、野末陳平さん、
談志役場・松岡慎太郎さんと来年スタート予定の落語企画について
打ち合わせする。陳平先生、八月は前立腺手術で入院をされていた
そうだが、お元気そうでなにより。夢空間の土屋さんは、談春独演会
や喬太郎独演会、国立大劇場での談志一門会など良い企画を次々と
運営しているかたである。土屋さんに神田ひまわりの講談「野狐三次」
と「山内一豊誉れの馬揃い」をMDにダビングしたものを渡す。

 17時文化放送。土曜日の深夜にやっている「四谷二丁目宣伝部」
の9月10日放送テーマが「落語」で、「落語好きの放送作家」という
肩書きで出演をしました。ほかに林家いっ平さん、島田珠代さんが出演。
ま、鼎談の聞き役みたいな役回りです。トークは自分がしゃべること
よりもウケが難しい。あとのまつり。けど「ネタ」よりも「プロセス」を
聴かせるような番組なので(編集もかなり綿密)、予想外の面白さが
出るのではという気もする。(担当D、村田武之さん)いっ平さんは
いつもよりマジ度が高かった。島田珠代さんはチャーミングな人だった。

       

 林家いっ平公式 http://mycasty.jp/rakugodaisuki/index_home.html
 島田珠代 http://mycasty.jp/tamayo/
 四谷二丁目宣伝部 http://www.joqr.co.jp/senden/


 20時、一日早い誕生祝いで、千葉市中央区のレストラン「ほてい家」。
昭和4年創業のオールドスタイルの西洋料理屋でとても美味しく量も多い。
接客も古風なのが好もしい。妻、息子の三人でトリュフ入りハンバーグ、
グラタン、チーズのフライ、赤ワイン、とても食べきれない。息子も
ナイフとフォークを使ってよく食べた。ボーイさんの言葉遣いが面白い
らしく真似をしていた。大満足の晩餐でありました。
 
レストラン「ほてい家」
 http://homepage2.nifty.com/kago/town/tokyo/0312chiba/chiba1.html
 http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Chiba/guide/0205/M0012000934.html
 http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Chiba/guide/0205/P010786.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 1日 (木)

終日自宅

 今日は新橋演舞場『囃子の会』の売り出し日で、仕事の傍ら電話を
リダイアルしまくるという午前中でした。(この公演はウェブ予約が
できないのですよ。自宅が仕事場という余録)
 そして、11時すぎ、チケ松に電話が繋がり、3等席を予約完了。
懐具合の関係で3等が売り切れなら諦めようと思っていました。
一日限りの公演でしかも4列くらいしかない3等を買えたのはかなり
幸運だと思います。
 ちなみにプログラムはこんな↓ 感じ。

 

『囃子の会』 新橋演舞場 10月28日(金)午後2時開演


一調  『屋島』 野村萬斎
舞踊  『賤機帯』  中村富十郎 中村勘太郎
半能  『井筒』  梅若六郎
舞踊  『松竹梅』  坂東玉三郎
半能  『石橋』  観世清和 観世銕之丞

一噌幸弘、幸清次郎、大倉源次郎、三島元太郎
浅井文義、梅若晋矢、観世喜正、宝生欣哉
杵屋勝国、杵屋直吉、福原寛
亀井広忠、田中傳左衛門、田中傳次郎

主催:亀井忠雄、田中佐太郎

一等 12,000円、二等10,000円 三等5,000円


 お能のほうを亀井さんが、舞踏のほうを田中さんが勤められるの
でしょうか? 共演もあるのかな?

  夜、三越劇場の志の輔の会に行きたい気もしたがだらだらしてて
結局行かず。子供と御飯を食べる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »