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2006年10月23日 (月)

明日のTBS「談志の遺言」は放送中止が濃厚・・・

 

残念なお知らせ・・・!

明日の「談志の遺言2006」はTBSで
「日本シリーズ 日ハム・中日戦 」オンエアのため
中止の可能性が濃厚です。
(よほど8時半くらいに終わればオンエア)

また地方だけオンエアになるのかも・・・。
http://www.tbs.co.jp/radio/eb/

(地方=非野球ネット圏だけ流れるってのは勿体ない
話で、全局中止なら、その回を翌週なりに復活させる
ことも可能なのですがこの場合そうもいかず)

 

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2006年10月20日 (金)

中村源左衛門逝去

またまた訃報だ

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http://www.sankei.co.jp/news/061020/bun002.htm

歌舞伎俳優の中村源左衛門氏が死去
 
 中村源左衞門氏(なかむら・げんざえもん、本名・森長練磨=もりなが・れんま=歌舞伎俳優)20日、食道がんのため死去、72歳。 自宅は東京都東村山市。通夜は22日午後6時、葬儀は23日午前10時、中野区中央2の33の3、宝仙寺大師堂で。喪主は妻、淳子(あつこ) さん。

 昭和30年、初舞台。中村仲助、中村山左衛門、中村助五郎をへて、平成17年に二代目中村源左衞門を襲名した。中村勘三郎一門で、 今年3、4月のコクーン歌舞伎「東海道四谷怪談」では、四谷左門などを務めた。

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いかにも<弟子役者>らしい人だった。
浮気せずにいつも中村屋のワキを勤めていた。
わたしが見た内での大役は96年コクーン歌舞伎
「夏祭浪花鑑」の義平次。
よくやっていたし、こういう配役で上演した勘三郎
も偉かった。
再演の「夏祭」では、いつものポジションに戻って
いて、開幕前の「瓦版売り」の役をやっていた。
そのとき、このひとから瓦版を受け取って、目があったことを覚えている。

この夏、板橋の勘三郎襲名披露巡業で見たのが見納め。

たぶん今月末放送のNHK「芸術劇場」にも映っていると思う。
http://www.nhk.or.jp/art/yotei/2006/20061029.html

 

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2006年10月14日 (土)

完売しました

第八回 浅草見番寄席 立川談春独演会

完売いたしました。御礼申し上げます!

                       10/14  松本尚久

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2006年10月13日 (金)

明日発売です 浅草見番寄席 立川談春独演会

明日発売です。よろしくお願いいたします。

↓↓

第八回 浅草見番寄席 立川談春独演会

12月9日(土) 16時30分開場 17:00開演

会場 ◆浅草見番 二階舞台 

料金 ◆3500円 全席自由

切符 ◆チケットぴあ 0570ー02ー9988

              【Pコード 371-329】

10月14日(土) 午前10時 発売開始!

主催 ◆松本 047ー453ー3415

見番場所 http://www5c.biglobe.ne.jp/~hagii/fureai/map.html

       (浅草見番 03-3874-3131)

※ 今回は「チケットぴあ」のみの販売とさせていただきます。

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2006年10月11日 (水)

柳家小せん師匠逝去

柳家小せん師匠がご逝去されたそうです。10月10日午後10時過ぎにご臨終とのことです。年齢的にも仕方がないかと思いますが、 残念です。寄席芸人らしい芸であったと思います。一回、仕事でご一緒させていただきたのが良い思い出です。(スカパー!の落語番組でした。 末廣亭で落語も収録させていただき、こちらの都合に合わせて「大師の杵」を演じてくださいました) 有り難うございました。合掌。
                                                      松本尚久

wiki http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B3%E5%AE%B6%E5%B0%8F%E3%81%9B%E3%82%93

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2006年10月 1日 (日)

浅草見番寄席 吉坊の会 御礼!

Upkenbankichibou

9月29日(金)

「第七回 浅草見番寄席 吉坊の会」

盛況のうちに打ち上げました!
ご来場の皆様、有り難うございました!


 <番組>

一、 船弁慶   桂まん我
一、 狐芝居   桂吉坊
      中入り
一、 口合根問  桂吉坊

     お囃子・太田その
          柳家初花
          古今亭章五

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○ 七月に南座での米朝一門会におじゃましたとき吉坊さんに狐芝居を
  お願いさせていただきました。
  この噺で本当に良かった!!
  すばらしい出来でした!!
  吉坊さんが体にストックしている芸の素養がすべて
  プラス作用する噺であり、語りでした。
  しっかりした型どころはもとより、
  「うそやがな」というひと言にも吉朝師匠を思い出し
  こんなところにも継承を感じました。

○ 「狐芝居」をお願いした理由が、BS-iで放送された吉朝さんの
     この噺が絶品で、すっかり惚れ込んでしまったからです。
  (これはTBS「落語研究会」での録画で、吉坊さんにダビングして
   あげたところ、「弟子が言うのもナンやけどええ狐芝居です」
   と仰ってくださいました) (え?ダビングしろ?なにと交換してくれる?)
  それがあたまのどこかにあって、南座での相談をしました。そのときは
  「芝居噺」か「ハメものいりの噺を」ぐらいのお願いだったのですが、
  南座の廊下にひょっと出ると、作家の小佐田先生の顔が見えて、それで
  吉坊さんに「狐芝居はどうでしょう?」「あ、ええですよ」みたいな
  感じで決まったのです。

  東京初の独演会で「狐芝居」。吉坊さんの披露演目だったと私は思っています。
  
○ お囃子は東京方の太田そのさんにお願いしました。
  (米朝事務所の公演ではお囃子さんも上方から
   お招きするケースが多いのでこれは少しチャレンジでした)
  また初花さん、章五さんも参加してくださいました。
  「狐芝居」「船弁慶」ともに東京方の芸人さんには
  あまりなじみがないわけですが、その師匠はじめ、みなさん
  本当によくやってくださったと思います。
  またアンケートで笛がよかったという声がいくつか
  ありましたが、笛はまん我さんで、これはもう
  自家薬籠中のものですね。(噺のシーンによって
  笛を吹く場所を変えているのにびっくり。遠近法を
  出しているのです)

○ お客様も非常に感度の高いみなさんだったと思います。
  落語って言うと、イコール「笑い」を求める人(客層)も
  いますが、そうじゃなくて、もっと広く聴いてくださって
  いるという印象でした。

○ いつもは録音技師の草柳俊一さんに録音を頼んでいる
  のですが、今回は秋葉原の石丸亭と重なったため、
  草柳さんがNGで自分で録音しました。
  いちおうステレオで録りましたよ。 (マイク3本使用でMIX)
  かなり慌ただしかったですが、袖でしっかり聴けて
  よかったです。

○ 次回の「浅草見番寄席」は12月9日(土)開催。
  立川談春独演会です。
  (詳細は追ってお知らせいたします)

◇ 写真
  終演後に舞台でとった集合写真です。
  右から松本=私、太田そのさん、吉坊さん、
  初花さん、章五さん。まん我さんは新幹線の最終の
  都合で先にお帰りになりました。(残念)
  ご来場の皆様、手伝ってくださったみなさん、
  有り難うございました!

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