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2006年11月25日 (土)

amazonへの質問

 アマゾンのマーケットプレイス(中古販売システム)で「ドラえもんプラス」3冊を注文しました。

私は本の価格と別に、発送代金などとして1020円(340×3=1020円)をamazon支払いました。(amazonの規約として、 発送代金は「1点ごと」にかかるのだそうです。よく理解していなかった私が悪いのですが、わざわざ同一出品者から購入をしたにもかかわらず 「1020円」の出費によって「ドラえもんプラス」は新本を買うより高くついてしまいました。本の代金より「1020円」 のほうが高いのです)


その翌日。「ドラえもんプラス」3冊は出品者から「3冊をまとめた梱包」で配送されました。
実際にかかった送料は340円だそうです。(出品者に電話で確認しました)
発送量の差額(1020円-340円=680円)は出品者の不当な収益になっています。 出品者はアマゾンにもマージンを支払っていると言いましたが(つまり「680円まるまる儲かるわけではない」という)、 それを差し引いても数百円の不当な収益をあげてることは間違いないと思います。

これってどうなのでしょうか???
マーケットプレイスの発送代金について「1点ごと」に課金されるというシステムを導入しているのはamazonです。 出品者が意志的に阿漕なことをしているわけではありません。 (が、結果的に「儲け」になっている)

この点について説明を求めるメールをamazonに送りました。
わたしとしては発送代金の差額分返金を要求したいです。

どのような返事がくるのでしょうか。

予想としては「発送代金のシステムは購入時の定款に記されており・・・」というところでしょうか。
しかし、だとすれば出品者は3冊の「ドラえもんプラス」を3つの封筒で(バラバラに)発送する義務があるように思います。

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2006年11月19日 (日)

六代目 神田伯龍逝去

六代目・神田伯龍が亡くなった。80歳。昼間、車を運転しながら伯龍のCD「小猿七之助」を聞いていたので驚く、そして残念に思う。 水曜日、柳家三三さんと文化放送の番組で会って、伯龍師の講釈およびその芸談が「記録・資料として重要」 であることを話していたばかりだった。なにしろ子供からの講釈師で五代目・伯龍の藝を見てきた人である。(五代目の藝は、 立川談志師匠ですらライブでは見ておらず、レコードで傾倒したと言っている) CDに納められている「小猿」でも、伯龍師のそれは、 ストーリー全体を把握した上で、「因果噺」という観点から演じているので、談志・談春の「小猿」とちょっと違う。たとえば、 永代橋のくだりで、いかさま博打を仕掛けたのが七蔵と知った七之助のリアクションが談志版とは違う。そのまえに七蔵のくだりがあるから、 これはサプライズではなく、因果=天の網を示すエピソードになる。「通し」が出来た人ならではの面白さ。 現代の講談にはこうした続き物としての面白さがもうほとんど無い。ただし話芸としての緊密さは当代の、たとえば談春のほうが巧い。 だから資料的価値がある人だと(失礼ながら)思っていた。「小猿」の全体像を含めて、世話講釈の録音がどれだけ残されているであろうか。 宮岡事務所にある程度有るかと思われるが、たいへんに貴重なテキストになるので世に出してほしい。 わたしは残念ながらライブの藝を拝見したことがない。今年の五月、国立劇場「謎帯一寸徳兵衛」を観に行ったら、伯龍師がいて、 遠目にそれを見たのが最初で最後であった。

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/fu/news/20061118k0000e060064000c.html

 

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2006年11月14日 (火)

浅草見番寄席 追加発売します

☆☆ お知らせ ☆☆

12月9日の「浅草見番寄席 立川談春独演会」

 主催者の確保していたチケット10枚を、11月15日(水)午前10時より
チケットぴあで販売いたします。

ご所望のかたはどうぞご購入ください。よろしくお願いいたします。

                              2006.11.14

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