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2010年5月24日 (月)

本が出ました! 「芸と噺と 落語を考えるヒント」。

雑誌「en-Taxi」に連載していた落語論「芸と噺と」が書籍化されました。


内容をひとことで言えば
「十二人の落語家の肖像を通じて、〈落語とはなにか?〉について考えた一冊」 です。


モチーフとなっている落語家は、立川談志、笑福亭松之助、林家木久扇、月亭八方、 古今亭寿輔、桂小金治、柳家小満ん、桂文字助、三遊亭金馬、三遊亭歌之介、川柳川柳、桂吉朝の12人。
帯文は立川談春さんにしたためていただきました。


amazonでも購入できます。
http://www.amazon.co.jp/dp/4594061974/


あと。装丁が凄い!
イラスト、安西水丸さん。文字とデザインが平野甲賀さんです。
このお2人の内容の掴み方(マトリョーシカ!)には恐れ入りました!
素晴らしいです。

Mini


ぜひご一読下さい。
そしてもしよろしかったら感想を聞かせてください。
どうぞよろしくお願いいたします。

松本尚久  (2010年5月20日)


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